お友達来訪

今週の月曜、母の短大時代のお友達が我が家まで来てくださいました。

母の病気のことを知っている数少ない人の一人です。

以前から今度伺わせてくださいとおっしゃっていたのですが、今回やっと叶いました!

前日から家を掃除しまくり、お茶菓子を買い求め、誰も褒めてくれないけど私頑張ったー!

(我が家は誰も掃除が得意でないため、誰も手伝ってくれない)

私に常識がなく、あまりお客様の来ない家なので、どんな準備をすればいいのか分からなかったのですが、とりあえずせんべいと水羊羹を用意してみました。

母の実家の方ではお茶請けにお漬物が出るんだけど、それは違うよねえと思いつつ。

マナーサイトを読むと、なにそれレストラン?高級料亭?みたいなおもてなしが書かれているけど、あんなのやる人居るのかしら

自他共に認める人見知り&人の顔を覚えられない自分が非常に不安でしたが、最寄駅までお迎えに行った時も私の顔を覚えていてくださり(一回しか会ってないのに!)、母の友人らしくちょいと天然なお喋り好きな方で、私にもとても話しやすいねと言っていただきました

最近、コミュ力が半端ない叔母に会う機会が多いから知らない間にコミュ力が磨かれたのか。

それとも単なる加齢による図太さが増したのか。

いつでも話題になってくれるうちの猫、ありがとう

母はというと、家族の顔よりも新鮮らしく、お友達のことを覚えていたらしく(自称)、声を出して笑っていたので、楽しかった様子。

最近、話しかけてもきょとーんとする顔が多かったから、顔面の筋肉も気持ちにもいい刺激になったと思います。

また来させてねと言っていただけたので、私のおもてなしもまずまずだったのではないかと!

今後増えるかもしれないお客様の来訪に、私が慣れなければいけない。。

その翌日には、母の病気も知っている小学校時代からの私の友達が、東京への出張ついでに我が家に来てくれました。

ちなみにこちらは別にお客様とは思っていませんが(もはや家族に近い感覚)、寝る場所がないので自室の掃除はがっつりやりました。

普段から掃除しとけば、こんな大変じゃないのに。重承知なんだけど。

訪問診療の日でバタバタしていたけど、母は彼女のこともちゃんと分かっていたらしい。

ケラケラ笑ってお喋りも一言していました。

最近はほぼ喋れないので、レアです。

たまにもうやだ人に会いたくない病にかかる私ですが、今回は気にかけてくれるありがたさをひしと感じ、なにより必要なのは己の余裕であると感じました。

気持ちの余裕がないときは、労られると却ってしんどいめんどくさい。

母の病状が比較的落ち着いて居るからですね。

先月のテモダール後の血液検査の結果が出ましたが、肝臓の数値がちょっと高いそうな。

あれだけ薬を飲んでいて、肝臓が疲れないはずがないのでまあ不思議はないよね。

今月からテモダールはないので、その後に再度検査をして、様子を見ましょうとのことでした。

頑張れ肝臓!

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